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人に好かれる4つの方法と秘訣とは?

人には嫌われる人と好かれる人がいます。この2つのタイプにはある大きな違いがあると思うのです。

同調の法則

多くの人に好かれる人を見ていると、相手のことをあまり否定しないことに気づきます。

人は否定されることがあまり好きではありません。

だから、自分が言ったことに対して「そうですよね。」「わかります。」と同調してくれる人には好意を抱きます。

これは同調の法則と呼ばれています。

好かれる人はこれを無意識の間にやっているのだと思います。それはきっと相手を尊重しているからだと思うんです。相手を尊重するからこそ、相手を肯定する。

本当に思ったことを言うことは悪いことではないかも知れませんが、そうすることで時に人を傷つけてしまうこともあるのかも知れません。

好かれる人は相手を肯定してくれる人です。

人を好きにならなければ好かれない

人にはどうもやったことしか返ってこないようにできているようです。

人から好かれる人を見てゆくと、あることに気づきます。それは、多くの人に好かれる人は、多くの人を好きになっているということです。

友達が好きな人はその人のために何かをしてあげたいとか、困った時は助けてあげたいと思うかも知れません。

そういうことをしてゆくと今度は相手に助けられたり、好かれるようになるようです。

つまり、好かれる人になるには、自分から相手を好きになるのが一番だということになります。

友人が多い人がやっていること

多くの友人に囲まれている人がいます。そんな人たちは何をやっているかというと、自分から投げかけているようです。

投げかけるとは、例えば、メールを送る、電話をする、手紙を出す、年賀状を出す、お歳暮、お中元を贈る、などなど。

自分から相手に対して働きかけている。
そういう人には友人が集まってくるようです。

ですから、多くの友人が欲しいと思ったら、自分から相手に対して働きかけることだと思うんです。先ほどの相手を好きになると好かれると同じように、やったことが返ってくるのだとしたら、メールを送れば、メールが返ってくる。

メールが殆どこないんですよ、という方に話をお聞きすると、自分からはあまりメールを送っていないんですね。大切なのは逆のことをすることかも知れません。

メールが欲しかったら、自分から送る、という風に。

好かれようとするとうまくいかない

人に好かれようとすると実はあまりうまくいかないようです。

恋愛でもそうですし、友人関係でもそう。人に気に入られたいと思うと、相手に合わせようとします。でも、それは自分本来の姿ではないので、そこに魅力があまり感じられない。

また、人は相手にあって、自分にはないところにひかれたりするものだと思うのです。恋愛などはまさにそうですね。だから、自分に合わせようとしてくる人は面白くない、となってしまう。

それよりも意外なところがある、自分にはないものを持っている人に人はひかれたりします。だからこそ、気に入られようとするよりも、ありのままの自分でいた方がよいのだと思います。

それで結果的に相手に好かれなくても仕方がないと私はそう思っています。それは、自分を失ってしまうよりはずっとましなのですから。