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人生の目標を見失った時にすべきことは?

自分が生きてゆくために目標がなくてはならないと考えている方もいらっしゃるかも知れません。私がまさにそうでした。しかし、一度目標を失ってしまうと気力もなくなり、生きてゆく気力さえ出てこない、そんなことの繰り返しでした。

しかし、私はそんなことでもう悩まなくなりました。

達成しても楽しくなれない目的を設定しない

目的を設定する時に考えたいことの1つが、その目標を達成した時に楽しくなることかどうか、ということです。

これを知らずに何度も目標を設定してきて、その都度満足できなかったりすると、人生の目標も何も見失ってしまうことがあります。

ですから、私は何かを考える時はこれを達成したら自分は楽しくなるのかどうかと今は考えるようにしています。

知らず知らずのうちに達成しても嬉しくないようなところを目指してしまうこともあります。

その理由は、自分ではなく、世間がよしとすること、他人がよしとすることを目指したからかも知れません。

人生は練習

人生の目標を見失ってしまい、何もやる気が起きない、何かやろうと思っても臆病になっている自分に気づくことがあります。

そんな時はどうやって立ち直ればいいのでしょう?

そんな時に1つ良い方法があります。

それが「人生は練習だ」と思うことです。この人生で何かを成し遂げなくてはいけない、失敗してはいけないと思うと力が入って空回りしてしてしまいます。

でもこれは練習なんだ。人生は練習なんだと思うこと。

すると力が抜けて思い切りいけます。何でもチャレンジしてやろうという気もわいてきます。

人生は練習。何度失敗しようと、目標を見失おうと、何度でも立ち上がってまた違う目標に向かって歩き出せばいいや、私はそんな風に思っています。

大きな目標ではなく・・・・

目標を失ってしまってから立ち上がって、また大きな目標を設定してそれを目指して生きてゆこうとするのもいいとは思います。

でも大きすぎる目標はやはり、見失いやすいものです。

ですから、もっと身近ですぐにでも実践できることを目標にしてみるといいと私は思っています。人生の目標という大きな大きなよりも目先の目標を立ててみる。

そして、それを1つクリアしてみる。

すると目標をクリアすることって楽しいことに気づきます。本当に楽しいんです。ですから、またクリアしたくなります。また嬉しい気持ちになりたくなりますから。

ですから、その時はまた小さな目標を立てる。するとまたクリアして、楽しくなります。この繰り返しで気づくととんでもないところに立っていることがあります。

人生の目標という大きな目標を立ててクリアするともう人生が終わってしまいます。

だから、目標は大きなものも大事ですが、それよりも小さく小さく目標を設定することの方が大切だと思うのです。その繰り返し、そしてその積み重ねが毎日を楽しくしてくれるように思っています。