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福山雅治さんに学ぶ老けない人になる方法とは?

芸能人の方は年齢を重ねても老けないなぁと思う人が結構いらっしゃいます。福山雅治さんもその一人ではないでしょうか。いつまでも若々しいです。

見た目も勿論そうだと思いますし、中身もそう。福山さんはどうやって、若さを保っているのでしょうか。その方法についてご自身のラジオの中で語ったことがありました。

「老けない方法は1つです。馬鹿になる。」(福山雅治のTalking FMより)

馬鹿になるというのは、自分にやりたいことをやること、好きなことに一生懸命になってまわりが見えない位まで邁進すること、という意味で言われたのだと思います。

また、年齢についてはこんなことも語っています。(年齢は当時の年齢)

「年齢というのは実際の数字じゃなくて、精神年齢といいますか、マインド年齢といいますか、僕43歳ですけど、37ですよ。気分は。」(福山雅治のTalking FMより)

年齢というのは数字でしかなくて、本当に老けているか、若々しいかというのはその数字では表せないものかのかも知れませんね。

内面と外見の若々しさ

若々しい人、老けない人というのは決まって内面も若々しいようです。外見というのは、内面に深く関係していると思うのです。

例えば、鏡の前でブスっとした顔をしてみてください。次に思い切り笑顔を作ってみます。すると、笑顔の時の方が若々しく見えて、笑っていない顔は老けてみえやすかったりします。

そう考えると、老けない人、つまり、老けて見えない人はよく笑っている人なのかも知れません。

女性の中には、笑うと笑いじわができるから笑い過ぎもいけないと思っている方もいらっしゃるかも知れません。

しかし、どうも目の周りの笑いじわと思われているのは、笑うからできるのではなくて、まばたきの回数が多い人にできるようです

人は緊張したり、イライラしたり、ストレスが多かったりするとまばたきが増えるようです。逆にリラックスしている時はまばたきが少なくなる。

ということはできるだけリラックスしていた方がしわが出来ないことになります。

では、どうやったらリラックスできるかということですが、リラックスするのに一番良い方法は笑顔を作ることかも知れません。

笑顔を無理矢理でも作ると、気分が明るくなります。笑顔のまま嫌なことって考えられないんですね。

だから、笑顔、笑うこと。これが老けない人になる1つの秘訣なのかも知れません。

体の時間の感じ方

冒頭で福山雅治さんの若さの秘訣というか、老けないための方法についてご紹介しました。

その中で福山さんは自分のやりたいことをやる、好きなことをやること、馬鹿になることが老けない方法だと話されていました。

この好きなことをやるということ、何かに夢中になるということがまさに老けない人になる秘訣だと思うのです。

それにはちょっとした理由があります。

人って誰もが同じように老けてゆくわけではなくて、いつまでも若々しい人もいれば、あっという間に老けてしまう人もいます。

違いは、時間だと思います。それも体感時間のことです。実際の時間ではなくて、どの位長いと感じたか、これがポイントです。

長いと感じれば感じるほど、それだけの時間が過ぎていることになります。でも、例えば、何か楽しいことをしていて、時間があっという間に過ぎてしまうことってあります。

こんな時は、時間はあっという間しかたっていなくて、つまり、体はほんのわずかな時間しか感じていないわけです。

例えば、嫌な仕事を1日中したとします。もう時間がなかなか過ぎなくて、例えば、8時間が20時間位に感じたとします。そんな時は体の中では20時間分が過ぎていることになると思うのです。

でも楽しいことをしていて、8時間が30分位にしか感じなかったとします。すると、体の中では30分しか時間が過ぎていないわけです。

これが重なると、そう、老ける人と老けない人の差が出てくるのだと思います。

だから、できるだけ自分が好きなこと、夢中になれることを探すことが大切だと思うのです。少なくとも、楽しむ工夫というか、そういうものは例えば仕事の中でもしてゆくと良いのかも知れません。

仕事の場合は、すべてが楽しいということはないわけですが、全く楽しめないかというと、そうではなくて、やはり楽しむ工夫は必要だと思います。